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模擬試験

今日から何回かに渡り、新潟県公立高校入試で新たに
設けられる「学校独自検査」について、検査の内容を
対策を含めて、ご紹介していこうと思います。
なお、実技検査については、上越地域では
実施校がありませんので割愛します。

【PRカード】
試験日当日、与えられた質問に対し40字から60字程度で
書くような検査だと思います。前制度では、
推薦入試受験者に対して、多くの高校でこの課題を
課してきました。ですので、その内容を踏襲することが
考えられます。これについては各中学校も過去の傾向や、
予想質問集をそろえているので対策が可能です。
どのような質問を出されても、簡潔に、時間内で
書ききれるよう、予め答える内容を考えておくなど、
トレーニングが必要です。

12月16日は受験生にとって年内最後の模試でした
自分の実力を確認し 冬休みを有効活用して頂きたいと思います

中3生の多くは 部活の終わった夏休みあたりから受験に対して
本腰になったと思います 秋にあった模試では勉強した分だけ
点数や偏差値もあがったことでしょう
ただし今回や冬の模試では今までよりも思うように点数が
上がらなかった方も多かったと思います なぜか?

入試に向けて各教科の知識を頭に詰め込むことは
夏から冬前にかけてほぼできたと思います
しかし点数が伸びないのは その知識が穴の開いた
バケツのように漏れていってしまいます その穴を塞ぐ作業が
これからのテーマになります これは今までにやった分野を
もう一度やらなければならないという  とても「面倒くさいこと」
だと思います しかし何度も同じ形式の問題に触れることで
かならずその【知識の穴】は塞がれます やり抜きましょう

高校入試本番まであと3か月となった今月 月の頭から受験生は模擬試験です

5教科を解き終わったあと すぐに生徒たちの感想を聞くことができたのですが
どうやら先月にあった模試よりも感触がよかったよう…
今まで一生懸命にやってきたことが 実力として現れはじめたようです

そう ここからは今までやってきたことをテストという場所で上手に表現(=解答)できるかという
点が重要になってきます 問題集や授業を受けてきて 各問題に対する解答パターンは
「わかる」ようになっています それを自分自身の頭と手で表現し「できる」ようになるのは
これからの進め方次第!せっかくここまできたのですから あとちょっと 頑張りましょう

この時期になると 高校受験を控えた受験生のみなさんは 定期テストもこなしながら
塾や学校での模擬試験を 立て続けに受けて 目の前にある課題を消化するのに精一杯
という方が多いでしょう

今日はちょっと想像力をはたらかせて 今から5ヵ月後…志望する高校へ見事合格して
新高校生として晴れやかな高校ライフをスタートさせる自分をイメージしてみてください

新しい鞄に 着慣れない制服 合格と同時に買ったスマートフォンも肌身離せないでしょうか
まだ居心地の悪い教室では 同じ中学出身で顔見知りの同級生を見つけ 話しているところに
名前も覚えたてのクラスメイトが割って話しかけてくる 最初はぎこちない敬語混じりな会話
だったのが 好きなゲームや芸能人が同じでだんだん話が弾んでくる…想像できましたか?

こうして 少し先の自分をイメージすることは とても大事なことです スポーツ選手も
大会やレースの前には 必ず自分が表彰台の頂点にいることを想像している方も
いらっしゃると聞きます 自分の将来の姿をイメージすることで 脳がそのとおりに運ぶように
動いてくれる…ジンクスやおまじない等ではなく 科学的に研究されていることです
受験勉強でちょっと疲れたときには 少しペンを置き 色々とイメージを広げてみてください

秋も深まってきていて 近くの妙高山の山頂付近には雪がかかってきました
今年も残すところあと2ヶ月となり 受験生も大詰めの段階になります

今日は新潟県統一模試協会主催の模擬試験が開催されました
このあと 1ヶ月に1回のペースで3月の入試本番まで試験が実施されます
当スクールでは自塾開催のスタイルではなく 地域ごとに協会側が設定した
試験会場へ 生徒さんたちが自力で行って受験をするスタイルをとっています
折角の「模擬」試験なのですから 本番同様に 自分の足で試験会場へ向かい
慣れない会場で 見慣れない他の受験生たちと一緒に 試験を受けるという
貴重な体験をしてもらおうと考えているからです

模擬試験だからといって 点数に一喜一憂するのではありません 自分の現在
の実力を確かめ なにが足りないのか なにをしなければならないのかを
身をもって把握することが 模擬試験の大儀だと考えています

さぁ 明日 生徒たちがどんな表情でスクールにくるのか楽しみです

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