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ことわざ

【意味】さまざまな花の色の形容。また、色とりどりに咲いている花のこと。
    「千」「万」は数の多いことを示す。類義語は『百花繚乱』。

首都圏ではもう桜の見ごろは過ぎ 若葉が目立ってきていることと思います
一方 新潟や雪国の多くでの桜は【新生活の象徴】になっています
高田公園の桜も日を追うごとに赤みが増して 開花の時を待っています

今週の四字熟語はそういった春の花たちを表現した言葉です
寒い冬の時期に耐え 待っていたとばかりに咲き始める花たちは
見ているこちらも気持ちが華やかになります その花たちに負けじと
生徒の皆さんもきれいな花を咲かせるべく 毎日を一生懸命
過ごして欲しいと思います



【意味】明るく清潔で、落ち着いて勉強できる書斎の形容。読書や執筆に適している場所。
    明るい窓と塵ちり一つない清潔な机の意から。

3月も下旬になり 小中高校はどこも春休みへと入りました
当スクールでも 進学・進級へ向けての準備という意味も込めて
春期講習を実施しています
当スクールの春休みの宿題はただひとつ【自分の部屋の片付け・掃除をし
掃除をし終わった部屋の写真を撮る】です
表題の四字熟語がまさに当てはまりますが きれいな窓から明るい日差しを
取り入れ ゴミのない片付いた机が目の前にあれば 思いの外 勉強もはかどると思います

勉強の能率があがらない 単語や漢字を覚えてもすぐに忘れてします…といった人は
得てして自分の部屋や机の上が乱雑に散らかっていたり 物で溢れかえっていたりします
それはそのまま自分の頭の中を反映しています 机や部屋がごちゃごちゃしているという
ことは 頭の中もごちゃごちゃしていてせっかく覚えた英単語や漢字もごちゃごちゃのまま
入ってしまいます

新年度という節目に 部屋も頭の中も 整理整頓してみてはいかがでしょうか

【意味】学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに
    励まし合い競争し合って、共に向上すること。

今日の四字熟語はよく耳にする言葉だと思います
琢磨さんというお名前の方も多く見かけるようになりました
「切」は獣の骨や角などを切り刻むことで「磋」は玉や角を磨き
「琢」は玉や石をのみで削って形を整え「磨」は石をすり磨くという意味の漢字です
宝石の原石もそうですが 最初はみんな なんの変哲もないただの石やガラクタの
ように見えるものばかりです それを努力を惜しまず 丹精こめて磨き上げることで
他の誰ももっていない 自分だけの「宝石」になるのだと信じています

中学生の勉強など なんの意味があるのかわからない
単調でつまらないものだと感じることがあると思います
ですがそれは 大人になったときに必ず自分の誇れるものになっていることでしょう

3月に入り 新潟県でもいよいよ公立高校入試まで残すところあとわずかとなりました

表題の言葉はこの時期 たくさんの方が使っていらっしゃいますが
私もこの言葉を使わせて頂きます

「自分のできる限りのことをやり終えて、あとは天からの知らせを待つのみ」
実にすがすがしい言葉だと思います 入試に限らず 世の中の様々なことは
自分の力だけではどうしようもない場合の方が多くあります しかし 自分の力で
どうにかできる部分をすべてやり尽くせば 天命よりもまず 自分に納得できるでしょう
「ここまでやったんだから」と 自信が持てるようになります

ただし「もっとやっておけばよかった」「まだ足りなかった」と悲観的になることが
決して悪いわけではありません 後悔はその文字通り 後からでしかできません
しかしその後悔は次に同じような試練が立ちはだかったときに役立ちます
大切なのはその後悔を強く しっかりと心に焼き付けておくこと
次の試練で同じ後悔をしていては せっかくの貴重な経験が無駄になってしまいます

結果ももちろん大切ですが 自分に納得のできる戦いをしてください
自ずと結果はついてきます

【意味】優れた政治家は心配事については世の人がまだ気付かないうちから
    それを心にとめていろいろ処置をし、楽しみは世の人の楽しむのを見届けたあとに楽しむ。

もともとは上記のように 国を治める人は世の人(国民)より先に心配事を見つけ処理して
国民が楽しんだ後に自分が楽しむという意味でした
今はそれが転じて先に憂い(苦しいこと)を終わらせておけば
後から楽しいことがやってくるという意味で使われています

童話の「アリとキリギリス」でもそうですが 苦しいこと嫌なことを先延ばしにしていても
かならずその【ツケ】は払わされます ただ それがわかっていてもなかなか自ら進んで
苦しいことを先に終わらせようとはできないのもまた人間ですね

受験生の中は「あぁもっと早く勉強していればよかった」と後悔している人もいると思います
その後悔は必ず後に生きてきます その悔しさ・辛さを忘れないでください
次に苦しいこと嫌なことが見えた時には 今の後悔を思い出して
その時にはグッとこらえて自ら苦しい嫌なことに立ち向かってみてください

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