今日は、各検査方法の説明を、県教育委員会の資料をもとにご案内します。

●PRカード
中学校で取り組んできたことや、高校生活への意欲、
自分をアピールすることなど、いくつかの質問に対して、文章で答える。

●筆記検査(A方式)
英語の文章や数理的な課題を与え、それを読み取る力と
自分の考えや意見をまとめる力、論理的な思考力をみる。検査時間は60分

●筆記検査(B方式)
日本語の文章を与え、その要旨を正確に理解する力と、与えられた
課題に対する思考力・判断力・表現力をみる。検査時間は45分

●実技検査
音楽科での楽器演奏、体育科での基礎体力テストなど、
学科の学習に関わる実技検査を実施する。

●課題作文
与えられたテーマについて論述したり、
データを読み取り、その結果を文章により説明する。

次は、上越地域の各高校での実施形式をご案内します。