【意味】空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで
    自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、
    自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。

7月に入り、2013年もあっという間に1年の半分が経過しました。新潟県をはじめ
北海道を除き全国的に梅雨入りしているといわれていますが、天候は夏そのもの。
まだ体が暑さに慣れきっていないので、熱中症や体調管理には気を付けたいものです。

とは言っても相手は自然。あらがうことも、コントロールすることもできませんので、
文字通り「自然の」成り行きに任せておきたいと思います。また人との対話についても、
自分の意思をはっきりと相手に伝えたら、相手がどう思うかはその人次第。そこで気を
やきもきしても始まりませんので、なすがまま、あるがままの自分でいたいですね。

この四字熟語を英訳するとしたらどうしましょう。私はピンときました。
名曲のタイトルにもなった【Let it be.】でどうでしょうか。
曲中ではマリア様がおっしゃった言葉として使われています。
なすがまま、そのままでいなさい。