【意味】何事もなく平穏なことや、人の態度や性格がのんびりとしていて
    温和なことをさす。のどかに吹く春風。

「駘蕩」とは のびのびとして穏やかなさまをあらわしており
まさにこの時期にしか味わうことのできない柔らかな春の空気を
形容しています 私もこの熟語は初めて目にしましたが
春という季節をとてもよく表現したものでしたので今回
ご紹介することにしました あと半月もすれば新緑の季節
日によっては夏の訪れも感じるような陽気になるでしょう
本当に短いこの穏やかな空気を 1日1日と味わいながら過ごしたいものです