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高校入試本番まであと3か月となった今月 月の頭から受験生は模擬試験です

5教科を解き終わったあと すぐに生徒たちの感想を聞くことができたのですが
どうやら先月にあった模試よりも感触がよかったよう…
今まで一生懸命にやってきたことが 実力として現れはじめたようです

そう ここからは今までやってきたことをテストという場所で上手に表現(=解答)できるかという
点が重要になってきます 問題集や授業を受けてきて 各問題に対する解答パターンは
「わかる」ようになっています それを自分自身の頭と手で表現し「できる」ようになるのは
これからの進め方次第!せっかくここまできたのですから あとちょっと 頑張りましょう

12月に入り 思い出したかのように空から雪が降り出しました
今朝から降り始めた雪は お昼現在で15~20cmの積雪になっています
まだ雪のシーズンとしては本番ではなく 雪も湿気を含み 非常に「重たい」雪に
なっています これから数週間もすれば 乾いた細かい雪がしんしんと降り積もる
日々がやってきます


生徒たちに数学を教えていて 常々感じることがあります
自分の学生時代を棚上げして注意しているのですが 計算問題はもちろん
文章問題であっても 途中の計算式を書かない生徒の多いこと!
中には あろうことか 自分で計算したひっ算も 答えを出した後 消してしまう子もいます

棚上げというのは 思い返せば私自身も 途中式を面倒だからと省いて計算していた
ことがあるので 書きたくない気持ちもわかっていて 生徒たちには忠告しています
私は高校へいってから途中式の大切さを痛感しました 高校数学では三角関数を
はじめ 複雑な関係の数式が並んでいます 見慣れない高度(と構えてしまう)な
計算は 慎重に進めるのでミスは少なくなります しかし今まで何の気なしにやっていた
通分や 方程式の移項で符号のつけ忘れなど「なんでもない」ミスをしてしまうのです

今の中学生や高校生はPCやゲームで 計算能力は秀でたものがあります
ですがその折角の能力を 簡単なミスで無駄にしてしまうほど悲しいことはありません
私は生徒たちにこう言っています
「途中式は自転車の補助輪。確かに補助輪をつけていると "ダサく"見えてしまうよね。
だけど補助輪があれば"絶対に"転ばない。途中式を書かずに計算ミスしているのは
『俺、補助輪なしでも乗れるぜ!』と言って自転車を両手放しで乗って転んでいるのと
一緒。そのほうが"ダサい"よね。」と。

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